アラサー男性がヴィーガン(ビーガン)生活を1ヶ月間やったメリット・デメリットまとめ

 

こんにちは、くるぶしです。

 

現在カナダのバンクーバーで海外ニート生活中です。

 

1ヶ月間だけの期間限定ヴィーガン生活をしていました。

 

・ヴィーガンって興味あるけど、どんな効果があるの?

・ヴィーガンってどういう点が面倒

 

 

など、ヴィーガン生活をする際に、メリット・デメリットが気になりますよね。

今回は、僕が1ヶ月間のヴィーガン生活をして感じたメリットやデメリットについて説明します。

 

ヴィーガン(ビーガン)生活のメリット

僕が実際にヴィーガン生活をやって感じたメリットがこちらです。

①痩せる

②料理上手になる

③味に敏感になる

④切れ痔が治る

⑤イライラしなくなる

⑥時間的な余裕を持てる

⑦胃もたれしない

⑧体への負担がなくなる

⑨外食時は即決

 

結構、多いですね。

順番に説明します。

 

ヴィーガンのメリット①:痩せる

1ヶ月間のヴィーガン生活をして痩せました。

体重は計っていなかったので、具体的な数字は不明です。

ただ、見た目は確実に痩せてます。

 

ヴィーガンのメリット②:料理上手になる

ヴィーガンは、出汁やコンソメを使えません。

そのためスパイスや調味料で味付けをしていきます。

普段であれば、出汁やコンソメを使い味付け。

もしくは、肉や魚を使って、少し強引に味付けすることができますが、ヴィーガンは利用不可。

そのため、どの調味料を入れたら、どういう風に味が変わるかを試行錯誤する必要がありました。

そのため、「ここでこれを入れたら美味しくなるな」というのが、ヴィーガン生活の後半くらいから分かるようになりました。

ちなみに、かつおダシはダメですが、昆布だしならOKです。

 

ヴィーガン生活のメリット③:味に敏感になる

出汁を使わないことや肉や魚の脂やエキスを摂取しなかったことが原因か。

もしくは、野菜や果物を食べていたので、舌の感度が上がったのかは不明ですが、味に敏感になりました

特にヴィーガン生活が終わった後に、かつおダシを使って作った味噌汁。

その味噌汁の香りや飲んだ時に、ものすごくカツオ汁の味や香りを感じました

出汁は、粉末タイプで少量しか使っていません。

それでも感じるほど、敏感になりました。

 

ヴィーガン生活のメリット④:切れ痔が治る

ヴィーガン生活をする前に、切れ痔でした。

ヴィーガン生活中に野菜や果物で常に十分な水分を取ることができたおかげか、ウンチが柔らかくなり、切れ痔がなくなりました。

 

ヴィーガン生活のメリット⑤:イライラしなくなる

肉を食べると、動物の血で性格が凶暴になると聞きます。

ヴィーガン生活をして、徐々に日々にイライラすることが少なくなってきました。

もともと、短気だった僕には良い効果でした。

 

ヴィーガン生活のメリット⑥:時間的な余裕を持てる

イライラすることに関連してます。

ヴィーガン生活中は、ほぼ自炊でした。

そのため、料理のための時間を朝も夜も確保する必要があります。

時間をしっかり確保して、料理に専念したおかげか、他の物事に対しても時間配分がうまくなりました。

そのため、時間の余裕を持てるようになりました。

 

ヴィーガン生活のメリット⑦:胃もたれしない

肉や魚を食べなかったので、胃の消化の負担が減ったのか、胃もたれがなくなりました。

そのため朝起きた時もスッキリしています。

しかし、ヴィーガン生活を終えて、鶏白湯スーピのラーメンを食べたところ、数時間後に下痢

翌朝の胃もたれを感じました笑

 

ヴィーガン生活のメリット⑧:体への負担がなくなる

人間は1日3食を基本として、その間も間食や水分をとったりしています。

そのため胃は常に稼働しないといけません。

ヴィーガン生活をして、胃もたれがなくなったことや油の使用量が減ったこと、消化が良くなったことなどを含めて、体への負担がグッと少なくなりました

 

ヴィーガン生活のメリット⑨:外食時は即決

外食時は即決でした。

1ヶ月のヴィーガン生活中に、何度か外食しました。

レストランや持ち帰りで食事を済ませました。

まず、メニューはベジタリアン用、もしくはヴィーガン用があるか確認。

ベジタリアン用の場合は、ヴィーガンでも食べれるかどうか確認してOKなら注文、ダメなら退店でした。

運よく退店はありませんでしたが、ヴィーガン用ともなるとメニューの数も1,2個ほどしかありません。

そのため注文をいつもすぐに決めることができました。

 

ヴィーガン(ビーガン)生活のデメリット

次に、ヴィーガン生活をして感じたデメリットがこちらです。

①食べれるものに制限がある

②迂闊に外食できない

③コストがかかる可能性がある

④料理に時間がかかる

⑤力が湧かない

⑥筋肉が減る

 

以上が、デメリットです。

順番に説明します。

 

ヴィーガン生活のデメリット①:食べれるものに制限がある

ヴィーガンは、肉や魚はもちろん、乳製品や卵、蜂蜜なども食べません。

そのため、基本的には野菜や果物しか食べれません。

調味料や加工食品に肉や魚など含まれていたら、食べれないので、制限の中で上手にご飯を食べる必要があります。

 

ヴィーガン生活のデメリット②:迂闊に外食できない

僕は、カナダのバンクーバーでヴィーガン生活をしました。

カナダは移民大国なので、様々な人種や宗教などがあります。

そのためヴィーガンという思考も知られています。

外食に行った際もベジタリアン用が基本的には1,2品は扱われています。

運が良ければ、ヴィーガン用もあります。

しかし、日本や他の国だと、ヴィーガン用どころか、ベジタリアン用すらない可能性があります。

そのため迂闊に外食ができません。

 

ヴィーガン生活のデメリット③:コストがかかる可能性がある

基本的に自炊しないといけません。

味にも飽きないように、いろんな種類の野菜や果物、そしてスパイスなどを購入していました。

自分と彼女の食費を合わせて300ドル(日本円で約24,000円)でした。

しかし、基本的には朝と夜だけ食べてこの値段だったので、昼も食べていたら、もう少し料金は高かったと思います。

意外と肉や魚を食べれた方が、安く済むこともあることが分かりました。

 

ヴィーガン生活のデメリット④:料理に時間がかかる

料理しないと食べれるものがありません。

生野菜も飽きてしまいます。

そのため、常に何か料理する必要がありました。

毎食、平均で30分から1時間くらいかかってました。

 

ヴィーガン生活のデメリット⑤:力が湧かない

肉や魚を食べないことが原因だったかは、不明でしたが、ヴィーガン生活の終盤になってくると、イマイチ力が湧いてきませんでした。

体は軽いけど、力が湧かない感じです。

スポーツ選手にはあまり向かないのかなと思いました。

 

ヴィーガン生活のデメリット⑥:筋肉が減る

筋肉は、たんぱく質でできています。

タンパク質はお肉などで摂取できます。

ヴィーガンだと、大豆がメインになりますが、僕は毎回は食べていませんでした。

そのことが原因で、筋肉量が減りました。

 

自分の体に合ったヴィーガン(ビーガン)生活をしよう

僕は1ヶ月間のみのヴィーガン生活でした。

海外では、週に1回のヴィーガン日を設けている人もいるらしいです。

僕が1ヶ月間したら、上記のようなメリット・デメリットがありました。

同じように週に1回だけなど、特定のタイミングでヴィーガン生活をすると、また違った効果が出る可能性もあります。

しかし、人によっては、ヴィーガン生活ができないこともあります。

それは、体質が関係してきます。

肉を食べれば、体調を崩す人もいれば、肉を食べないと体調を崩す人もいます。

僕が体感した効果を期待して、無理にヴィーガン生活をすると体調を崩す可能性もあります。

ヴィーガン生活をしてみたいという方は、自分の体調と相談しながらしましょう。

 

まとめ

以上、ヴィーガン生活のメリット・デメリットでした。

期間限定でヴィーガン生活をしてみたい方や、僕が感じた効果を体感してみたいという方は、トライしてみてください。

もちろん、自分の健康を優先して行いましょう。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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